2019年02月24日

2度目のタイヤ交換について考える2

思案の末にミシュランのコマンダーに変えてみた。
サイズは一回り大きく140/90-16としてみたところ、やはり干渉してしまうもので。
スポークを組み替えてもらったり、ボルトを削ってもらったりと結構な大仕事。


感想は↓
【乗り心地】
 バトラックスよりも結構固め。空気圧を調整するものの、細かなギャップがカナリ気になる。

【ハンドリング】
 サイズアップのデメリットが大きく、さらに曲がり辛いバイクにしあがりました。

【サイズ】
 径が大きくなったことで高速が非常に楽になった。
 見た目も迫力が出てヨシ。

【耐久性】
 これが凄い。とにかく減らない。そして、グリップもたいしたこと無い。

【総評】
 タイヤとしてのグレードは確実に落ちてしまった。
 見た目とサイズだけでチョイスしたタイヤなので、短所については目をつぶるしかない。
 バトラックスが同じサイズを出してくれればよいのだが。。



  

Posted by 源屋 at 19:00Comments(0)

2018年05月20日

2度目のタイヤ交換について考える

そろそろタイヤがヤバくなってきたので、タイヤ交換について考えるようになった。
ブリジストンのBT39はとてもいいタイヤであったが、タイヤ径が小さくなることで
車高が低くなり、腹をすることがシバシバ。

現在のサイズが130/90-16なので、単純に140/90-16はないのかと探すと、結構出てきた。

思案の末、ミシュランのコマンダーがいいのではないかと、たどり着いた。
だがしかし、ここで問題が。
130から140にすることで、横幅は大丈夫なのだろうか?
たしか、現状の130でも干渉スレスレ。

ここは一肌脱いで人柱になってみようか。。。

  

Posted by 源屋 at 23:35Comments(0)ホパ子

2017年11月06日

レッドウイングのエンジニアブーツを買う

バイカーと言えばエンジニアブーツなのだが、高校生のころに無意味に流行ったりしたので
いまさら感があって敬遠してきた。

オープンプライマリーなら、靴紐が絡まる危険性があるため、エンジニアブーツの
優位性もあるのだが、オープンじゃないし。。。。

しかし、ある日、嫁に「ブーツの紐がバイクに絡まって複雑骨折した人がいるんだって」
みたいなことを言ったら、むしろ嫁からエンジニアブーツを買うように進められてしまう。

いままで、エンジニアブーツが選択肢に無かったため、その知識は皆無。
チペワとレッドウイングぐらいしか知らない始末。

思案の結果、レッドウイングを買うことにした。



買って早々、気合を入れて、ミンクオイルを塗るが、
どうやらミンクオイルは皮が柔らかくなりすぎるようで
履き心地はすこぶるよいが、傷がつきやすくなってしまった。。。
とはいうものの、靴擦れも一切できず、ジャストフィットだったので、よしとする。
  

Posted by 源屋 at 22:34Comments(0)

2017年07月05日

ツーリングの宿泊先をラブホテルとしてはどうか



外国人観光客増加のせいなのか、都市部に限らずホテルが予約しにくい状況を覚える。
そんな中、ツーリングでの宿泊先はラブホテルがいいのではないかと思うようになった。
とはいうものの一人では入るのは憚られる。
しかし、改めて考えると、かなりのメリットがありそうな気がする。

【メリット】
 ①風呂がデカイ
 ②ベットがデカイ
 ③お泊りセットが不要なほどアメニティが充実
 ④隣や上の音が聞こえにくい
 ⑤ルームサービスが充実
 ⑥高速道路沿いや主要なICの近くなら大概見つかる
 ⑦土日の宿泊でも安ければ¥5000円台で宿泊できる

一方でデメリットもありそう

【デメリット】
 ①一人もしくは同姓同士での宿泊の場合にホテルからNGをくらいそう
 ②チェックインの時間が遅い場合がある(22:00~とか)
 ③爆音のバイクでホテルに入るのが気まずい
 ④自由に出入りできないので、近くの居酒屋で酒を飲む的なことはできない
 ⑤女友達とは宿泊できない
 ⑥予約が出来ないため、当てが外れた場合は次のホテル街まで追加ツーリングとなる
 ⑦一人の場合は、悲しいかもしれない

ということで、デメリットを1つずつ潰していこうと思う。 

 ①一人もしくは同姓同士での宿泊の場合にホテルからNGをくらいそう
  ⇒ネットで調べる限り、このパターンはあるようだが、チェックイン~チェックアウトの間で、
   どのタイミングでホテル側に見つかるのかが不明。
   っていうか、見つかる要素が見つからない。
   ということで①は無視
   もし見つかったら、一人の場合はデリヘルを呼ぶと言えばいいし
   同姓同士の場合はオカマ演技で誤魔化せば全く問題ない。 

 ②チェックインの時間が遅い場合がある(22:00~とか)
  ⇒どうやら最近のホテルはチェックイン時間を早めている傾向があるらしい
   18:00~の料金メニューも結構あった。
   メニューに設定されている時間より早くチェックインしたとしても
   ホテルによっては、たいした追加料金とならない場合もある。
   ホテル街に到着したら、スマホで調べれば何とかなりそう。

 ③爆音のバイクでホテルに入るのが気まずい
  ⇒昼間は爆音で町の空気を平気で汚しているのに、
   ラブホテルの空気を壊すことに躊躇するのは人情である。
   爆音を根本から消すのはめんどくさいので、アクセルワークに
    「一定の配慮」を持たせれば気が楽になる。はず。

 ④自由に出入りできないので、近くの居酒屋で酒を飲む的なことはできない
  ⇒旅の醍醐味は地元の名物で酒を飲むことだが、これに関してはあきらめるしかない。
   コンビ二弁当でビールを飲むのが素直な選択肢ではないか。

 ⑤女友達とは宿泊できない
  ⇒宿泊しても良いが、友達ではなくなる可能性を孕んでいる。
   相手との関係性や距離感を確認してからの判断となるだろう。
   というかこのケースは非常に稀なので、そもそもデメリットにならないし、
   ラブホテルに宿泊するツーリングプランに女友達と出発した時点で
   すでに、いろいろ、OKなハズ。

 ⑥予約が出来ないため、当てが外れた場合は次のホテル街まで追加ツーリングとなる
  ⇒これがイチバンの問題かもしれないが、そもそも旅というものはトラブルがあってナンボ。
   ましてツーリングなんて生きて帰ることが出来ればヨシとしなければならない。
   従って、仮に野宿となってもそれでヨシとする覚悟があれば大丈夫。

 ⑦一人の場合は、悲しいかもしれない
  ⇒SNSのライブ配信などで仲間とつなげば、むしろ一大イベントとなって悲しむ暇は無くなる。
   ただしライブ配信を終了した時点で、しっぺ返しがごとく、ものすごい孤独感に見舞われるだろう。
   ツーリングはソロでなくても孤独との戦いとなる場合がある。
   なのに、宿泊先で更なるダメージを負うことは無いように思われる。
   しかし、そもそもバイクに乗ることは苦行である。
   山道でエンコしたり、パーツ代を捻出してみたり、家族にナイショで改造したり。
   これ以外にも様々な苦難を乗り越えてきた。
   そうだ。あの苦難を思い出せば、ラブホテルでの孤独感なんて屁のツッパリにもならない。
   っていうか風呂に入れて、ベットで寝られれば、ホテルの機能としては十分だ。
   

と、したためてみたが、今のところ泊まりでツーリングに行く予定は無かった。

  

Posted by 源屋 at 00:07Comments(0)独り言

2017年07月01日

OCEANBEETLEのヘルメット

バイク仲間が事故を起こし、少し自分の身のことを考えるようになった。
まずは任意保険に入った。バイク暦15年にして始めて入った。

次はヘルメットということでジェットを色々物色してみるが、
どれもこれもマッチ棒みたいでいけ好かない。

いいなと思うやつは、大概いい値段。。。
なんてことを言っていると、いつまでたっても買えないので、
半ば衝動買いにオーシャンビートルのジェットを購入。



リアルホッパー名古屋の片隅に置いてあったので、試着してみるとジャストフィット。
そこそこの値段はするが、あご紐部分に本革を使用していたり、しっかりとした印象。
スリムなつくりで、マッチ棒にならず、いかにもチョッパー野郎感が出せる。



ほほの部分のインナーは取り外し可能でサイズ調整もOK。
エラ張り気味なので、コイツは取り外して使用することに。





ちゃっかり日本製だったりする。




付属の袋はナップサックになっており、近所をフラっと走るのによさそう。
(たぶん使わないけど)

久しぶりにジェッペルをかぶるので、走行時の周りの音に若干違和感を感じるが、
それよりも風を切る音のほうが気になる。とはいうものの、許容範囲。

見た目重視とはいうものの、半ヘルより安心感UPな買い物でした。


  

Posted by 源屋 at 21:34Comments(0)